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本研究グループでは
・日本化学会春季年会 特別企画 の開催、ホームページ等による広報活動、関連学会やグループとの連携、共同研究の推進
などを計画しております。

2017年9月21日
2017年9月19日(火)~20日(水)に研究会「-物質生成・材料合成を目指した高エネルギープロセス- 」を開催いたしました。

9月19日(火)
13:10~13:15 開会の辞 辻剛志(島根大)

13:15〜15:15 座長 和田裕之(東工大)
パルスレーザー誘起プラズマの進展に対する対向衝撃波の影響
○梅津郁朗、片山慶太、蓬莱祐貴(甲南大)、福岡寛、木下稔基(奈良高専)、中村亘、青木珠緒(甲南大)、吉田岳人(阿南高専)

ArFエキシマレーザによって形成されたシリコーンゴム表面の周期的微細隆起構造の形状制御
○大越昌幸、松永亮太(防衛大)

レーザー誘起ドット転写による微粒子形成
○奈良崎愛子、佐藤正健、新納弘之(産総研)、中田芳樹(阪大)、東海林竜也、坪井泰之(阪市大)

自己組織化オルガノゲルの機能発現 〜光学材料としての展開〜
○西山桂(名城大)、木下勝(島根大)
 
15:30〜17:30 座長 奈良崎愛子(産総研)
電離放射線による液相還元を利用した金属ナノ微粒子の形成
○八巻徹也、山本春也、田口富嗣(量研機構)、小林知洋(理研)

時間分解X線吸収分光による水溶液中パラジウムイオンのレーザー微粒子化反応研究
○佐伯盛久、田口富嗣、大場弘則(量研機構)、松村大樹、辻卓也、蓬田匠(原研)

フェムト秒パルスレーザー照射によるAu-Pt合金ナノ粒子と還元型酸化グラフェン複合触媒の作製
Muttaqin、○中村貴宏、佐藤俊一(東北大)

液中レーザープラズマによる有機・有機金属ナノ粒子生成
岡本拓也(阪市大)、中村貴宏(東北大)、朝日剛(愛媛大)、迫田憲治、○八ッ橋知幸(阪市大)
 
9月20日(水)
10:00〜12:00 座長 梅津郁朗(甲南大)
レーザープロセス技術を利用した共鳴制御ランダムレーザーの開発
○藤原英樹(北大)

液中レーザー溶融法におけるレーザー条件が粒子サイズに及ぼす影響
○石川善恵(産総研)、越崎直人、榊祥太(北大)

コロイド状ナノ粒子のレーザー誘起凝集を利用した球状サブミクロン粒子の作製
○辻剛志、安達泰精(島根大)、石川善恵(産総研)、越崎直人(北大)

液中レーザーアブレーションによる蛍光体ナノ粒子の作製と光学特性評価
○和田裕之(東工大)
 
12:00~12:05 閉会の辞:八ッ橋知幸(阪市大)

2017年5月19日
 レーザー研究の特集号「液中レーザープロセスの最近の展開」が発行されました。


2017年5月5日
 ChemPhysChemの特集号「Colloids with Lasers」が発行されました。
2017年3月19日
 日本化学会第97春季年会にて特別企画「液相高エネルギー化学の新展開」を開催しました。
 09:30-09:40 趣旨説明
 (阪市大院理) 八ッ橋 知幸
 09:40-10:05 液中における微粒子のレーザー光熱変換過程
 (愛媛大院理工) 朝日 剛
 10:05-10:30 液中レーザー溶融法の最近の進展
 (北大院工) 越崎 直人
 10:30-10:55 液中レーザーアブレーション法による還元金属ナノ粒子の作製
 (レーザー総研)谷口 誠二
 10:55-11:05 休憩
 11:05-11:30 水相における可視光レーザーアブレーション法による新規材料生成
 (和歌山大システム工) 秋元 郁子
 11:30-11:55 液相レーザーアブレーションによる機能性ナノ粒子の合成
 (京大院工) 下間 靖彦
 11:55-12:20 ソリューションプラズマによる異種元素含有カーボン材料の合成と特性評価
 (芝浦工大工) 石崎 貴裕
 12:20-12:30 おわりに
 (東工大物質理工) 和田 裕之

2016年10月27日
 日本化学会より本研究グループの設置が承認されました。

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