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本研究グループに関するご質問やご要望はメンバーまでお願いいたします。  

新着情報


2022年2月10日
 日本光学会の会誌「光学」の特集号「レーザーを用いた微粒子作製と応用展開」が発行されました。


2022年2月5日
 「液相高エネルギー化学の新展開」のメンバーが編者・著者を務めた書籍 "High-Energy Chemistry and Processing in Liquids" がSpringer Nature 社から発刊されました。本書は対象とする物質によって"High-energy chemistry and processing of metals"、"High-energy processing of nonmetals"、"High-energy chemistry of nonmetals"の3つに大別され、分野を代表する24名の研究者の協力により出版にいたりました。

URL:
 https://doi.org/10.1007/978-981-16-7798-4

ISBN:
 978-981-16-7797-7 (Hardcover)
 978-981-16-7800-4 (Softcover)
 978-981-16-7798-4 (eBook)

Table of Contents:
Part I High-energy chemistry and processing of metals

1. Laser-induced bubble generation on excitation of gold nanoparticles
 Shuichi HASHIMOTO* and Takayuki UWADA

2. Metal and alloy nanoparticles formed by laser-induced nucleation method
 Takahiro NAKAMURA

3. Laser-induced particle formation: its applications to precious metal recovery from spent nuclear fuel and fundamental studies
 Morihisa SAEKI

4. Synthesis of metal nano-particles induced by plasma-assisted electrolysis
 Naokii SHIRAI* and Koichi SASAKI

5. Controllable surface modification of colloidal nanoparticles using laser ablation in liquids and its utilization
 Takeshi TSUJI

Part II High-energy processing of nonmetals
6. Fabrication and control of semiconductor random lasers using laser processing techniques
 Hideki FUJIWARA

7. Formation mechanism of spherical submicrometer particles by pulsed laser melting in liquid
 Naoto KOSHIZAKI* and Yoshie ISHIKAWA

8. Mass production of spherical submicrometer particles by pulsed laser melting in liquid
 Yoshie ISHIKAWA* and Naoto KOSHIZAKI

9. Material processing for colloidal silicon quantum dot formation
 Toshihiro NAKAMURA

10. Processing of transparent materials using laser-induced high-energy state in liquid
 Tadatake SATO

11. Functional nanomaterial synthesized by femtosecond laser pulses
 Yasuhiko SHIMOTSUMA* and Kiyotaka MIURA

12. Preparation of functional nanoparticles by laser process in liquid and their optical applications
 Hiroyuki WADA

Part III High-energy chemistry of nonmetals
13. Novel ingenious and high-quality utilization of microwave high energy in chemical reactions: – Heterogeneous microscopic heating, promoted electron transfer by electromagnetic wave energy, and generation of in-liquid-plasma
 Satoshi HORIKOSHI* and Nick SERPONE

14. Defect engineering using the high-energy laser-processing techniques and their application to photocatalysis
 Yoshinori MURAKAMI

15. Crystallization and polymorphism of amino acids controlled by high-repetition-rate femtosecond laser pulses
 Teruki SUGIYAMA

16. Electrocatalysts developed from ion-implanted carbon materials
 Tetsuya KIMATA, Kazutaka NAKAMURA, and Tetsuya YAMAKI*

17. Bottom-up synthetic approaches to carbon nanomaterial production in liquid phase by femtosecond laser pulses
 Tomoyuki YATSUHASHI* and Takuya OKAMOTO

2021年10月6日
 2021年11月30日(火)にオンラインで開催される研究会のプログラムが決まりました。

 レーザー技術を駆使した材料生成とその制御

 主催 電気学会「レーザプロセッシングを用いたナノ材料制御」技術調査専門委員会
 共催 新領域研究グループ「液相高エネルギー化学の新展開」

13:05〜14:05   座長 梅津郁郎(甲南大学)
EFM-21-022 レーザー加熱によるグラファイト合成法の開発
○藤原英樹(北海学園大学)、海住英生(慶應義塾大学)、平井健二、雲林院宏(北海道大学)
 
EFM-21-023 水中油滴を利用する均一粒径金属ナノ粒子のレーザー合成
八ッ橋知幸、岡本拓也、堀川雄輝(大阪市立大学)
 
EFM-21-024 液中レーザーアブレーション法によるGd2O3:Er,Ybナノ粒子の作製と特性評価に関する研究
○鄭優莉、和田裕之(東京工業大学)
 
14:15〜14:55  座長 和田裕之(東工大)
EFM-21-025 レーザー誘起核生成法によるナノ粒子合成の高効率化
中村貴宏(GCEインスティチュート)
 
EFM-21-026 液中レーザーアブレーションの特性を利用したナノ粒子凝集体の作製
○板持貴大、辻剛志、新大軌(島根大学)
 
15:10〜16:30  座長 中村貴宏(GCEインスティテュート)
EFM-21-027 半導体デバイス製造のためのレーザー材料プロセシングの研究
○池上浩、片山慶太、菊地俊文、水谷彬(九州大学)
 
EFM-21-028 パルスレーザーアブレーション法による可視光応答型複合ナノ構造TiO2光触媒
○村澤純太、吉田岳人(阿南工業高等専門学校)、梅津郁朗(甲南大学)、原口雅宜(徳島大学)
 
EFM-21-029 パルスレーザーアブレーション法による非平衡ナノ構造形成
○梅津郁朗(甲南大学)
 
EFM-21-030 パルスレーザーアブレーション過程で形成された球状サブミクロン粒子の慣性インパクターを用いた収集
○伊東佑真(甲南大学)、吉田岳人(阿南工業高等専門学校)、青木珠緒、梅津郁朗(甲南大学)
 

2021年7月9日

 2021年11月30日(火)にオンラインで研究会を開催いたします。

 レーザー技術を駆使した材料生成とその制御

 主催 電気学会「レーザプロセッシングを用いたナノ材料制御」技術調査専門委員会
 共催 新領域研究グループ「液相高エネルギー化学の新展開」

2021年3月11日
 Springer Nature と書籍「High-Energy Chemistry and Processing in Liquids」の出版契約を行いました。

 Part I High-energy chemistry and processing of metals 5 Chapters(予定)
 Part II High-energy processing of nonmetals 7 Chapters(予定)
 Part III High-energy chemistry of nonmetals 6 Chapters(予定)
 
2020年2月25日
 2020年3月11日(水)に開催する予定でした研究会は新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を踏まえ中止になりました。関係の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

2020年1月20日

 2020年3月11日(水)に研究会を開催いたします。

  ナノ材料作製,制御のための最先端レーザプロセッシング技術

 共催 電気学会・電子材料研究会
 共催 新領域研究グループ「液相高エネルギー化学の新展開」 共催
 協賛 ナノ材料作製のための最先端レーザプロセッシング技術調査専門委員会
 協賛 レーザプロセッシングを用いたナノ材料制御技術調査専門委員会

 会場 甲南大学 ネットワークキャンパス東京(東京駅「日本橋口」から徒歩1分)
 
13:00〜14:30   座長 梅津郁郎(甲南大学)
EFM-20-023 レーザーで作製されたコロイド状ナノ粒子の特性と利用
○辻剛志(島根大学)
 
EFM-20-024 大量合成を目的とした液中レーザー溶融法のフロー照射技術の開発
石川善恵(産業技術総合研究所)、越崎直人(北海道大学)
 
EFM-20-025 ナノ粒子生成のためのパルスレーザ誘起プラズマの進展制御
○片山慶太(甲南大学)、福岡 寛(奈良工業高等専門学校)、青木珠緒(甲南大学)、吉田岳人(阿南工業高等専門学校)、梅津郁朗(甲南大学)
 
14:45〜16:15  座長 辻剛志(島根大学)
EFM-20-026 レーザ誘起核生成法による合金ナノ粒子作製とその応用
中村貴宏(東北大学)
 
EFM-20-027 プラズモン支援水熱合成による酸化亜鉛ー金ナノハイブリッド構造の作製
○藤原英樹(北海学園大学)、パンクリストフ、笹木敬司(北海道大学)
 
EFM-20-028 機能性ナノ粒子の液中レーザープロセスによる生成と光学的応用
和田裕之(東京工業大学)


2019年4月25日
The 8th International Congress on Laser Advanced Materials Processing (LAMP2019) にてSpecial Session "Laser synthesis and processing in liquids"が開催されます。

日時:2019年5月21日(火)~5月24日(土)
場所:広島国際会議場
Session Organizers朝日剛(アドバイザー)
Presenters木原諒(学生メンバー)、八ッ橋知幸(メンバー)、朝日剛(アドバイザー)

2018年11月1日
日本化学会第99春期年会にて特別企画「高エネルギー液相プロセッシング応用 」を開催します。

日時:2019年3月16日(土)0930-1230
場所:甲南大学 岡本キャンパス S6 会場(5号館 2階 522教室)

年度末のお忙しい時期で恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。

趣旨
 本講演会は凝縮相における高エネルギープロセッシングについて議論を深めるため、日本化学会新領域研究グループ「液相高エネルギー化学の新展開」(http://enechem.chemistry.or.jp/)が企画した。レーザーのみならず放電、放射線、そしてマイクロ波(森)によって液相にエネルギーを注入することで、様々な物理・化学プロセスを経たナノ材料の生成や微細加工が可能となる。液相プロセッシングの対象は有機化合物(山田、杉山)、合金(中村)、金属(辻)、無機化合物(和田)と幅広く、用いる溶媒や添加物などによりプロセッシングを制御できるのが大きな特徴である。さらにレーザー加熱加工法や分光への応用(松本)など様々な最先端液相高エネルギープロセッシングを紹介する。

座長 (産総研) 石川 善恵
09:30-09:35 趣旨説明
(大阪市立大学)八ッ橋知幸
09:35-10:00 レーザー溶融法による球状金サブミクロン粒子の作製と生成機構
(島根大)辻剛志
10:00-10:25 近赤外レーザー光を利用した接着システム
(ADEKA)山田慎介
10:25-10:45 液中レーザーアブレーション法による薬剤ナノ粒子作製とその医学的応用
(台湾 国立交通大)杉山輝樹
10:45-11:05 レーザー誘起核生成法により作製した金属・合金ナノ粒子の表面修飾
(東北大)中村貴宏
11:05-11:20 休憩
 
座長(量研機構)佐伯盛久
11:20-11:45 レーザー誘起プラズマにおける分子発光の増大と表面微細構造を利用した液体の微量分析
(兵庫県立大)松本歩
11:45-12:10 マイクロ波液中プラズマ:産業利用への改良
(アリオス)森邦彦
12:10-12:30 液中レーザーアブレーション法によるナノ粒子作製とその光学的応用
(東工大)和田裕之


2018年10月9日
産業技術総合研究所の石川善恵らによる研究成果「均一なサブマイクロメートル球状粒子の大量合成法を実現」が発表されました。

2018年10月5日
学生メンバーの岡本卓也と木原諒 、中村貴宏と八ッ橋知幸、そしてアドバイザーの朝日剛らの共同研究による成果がChemPhysChem誌の Inside Front Cover に採択されました。

2018年4月12日
「ぶんせき」誌4月号に量子科学技術研究開発機構の佐伯盛久らによるレーザー元素分離研究の展望記事「レーザー微粒子化反応を利用した放射性廃液からの白金族元素分離法の開発」が掲載されました。

2017年11月22日
日本化学会第98春期年会にて特別企画「液相高エネルギープロセッシング High-energy Processing in Liquid」を開催します。

日時:2018年3月23日(金)0930-1230
場所:日本大学理工学部 船橋キャンパス

年度末のお忙しい時期で恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。

趣旨
 本講演会は液相高エネルギープロセッシングについて議論を深めるため、日本化学会新領域研究グループ「液相高エネルギー化学の新展開」(http://enechem.chemistry.or.jp/)が企画した。レーザーのみならず放電、放射線、そしてマイクロ波(堀越)により液相にエネルギーを注入することで、様々な物理・化学プロセスを経たナノ材料の生成や微細加工が可能となる。液相プロセッシングの対象は有機化合物(玉城)、半導体(中村)、金属(佐伯)と幅広く、用いる溶媒や添加物などによりプロセッシングを制御できるのが大きな特徴である。液中レーザーアブレーション装置の紹介(川上)、液-固界面を利用した加工法(佐藤)、そしてレーザー溶融法(石川)など様々な最先端液相高エネルギープロセッシングを紹介する。

Chairperson (Tohoku University) Takahiro NAKAMURA
座長 (東北大学) 中村 貴宏
09:30-09:35 Opening remarks
(Osaka City University) Tomoyuki YATSUHASHI
(大阪市立大学)八ッ橋知幸
09:35-10:00 Microwave chemistry and in-liquid plasma using semiconductor power devices
(Sophia University) Satoshi HORIKOSHI
(上智大学)堀越智
10:00-10:25 Introduction of nanoparticle producing equipment using LASER ablation in liquid
(Hamamatsu Nano Technology Inc.) Tomonori KAWAKAMI
(浜松ナノテクノロジー株式会社)川上友則
10:25-10:45 Laser process utilizing high energy state induced at liquid-solid interface
(AIST) Tadatake SATO
(産業術総合研究所)佐藤正健
10:45-11:05 Time-resolved XAFS studies on laser-induced particle formation of palladium metal in an aqueous solution
(QST) Morihisa SAEKI
(量子科学技術研究開発機構)佐伯 盛久
11:05-11:20 Break and free discussion
 
Chairperson (National Chiao Tung University) Teruki SUGIYAMA
座長 (國立交通大學) 杉山 輝樹
11:20-11:45 Nanoparticle formation by laser ablation of perylene microcrystals in an aqueous surfactant solution
(University of the Ryukyus) Yoshiaki TAMAKI
(琉球大学)玉城喜章
11:45-12:10 Improved synthesis of luminescent Si nanoparticles by pulsed laser irradiation of porous structures in liquid
(Hosei University) Toshihiro NAKAMURA
(法政大学)中村俊博
12:10-12:30 Laser condition influence on particle sizes obtained by pulsed laser melting in liquid
(AIST) Yoshie ISHIKAWA
(産業術総合研究所)石川 善恵


2017年10月17日
日本化学会第98春期年会にて特別企画「液相高エネルギープロセッシング High-energy Processing in Liquid」を開催します。

日時:2018年3月23日(金)0930-1230
場所:日本大学理工学部 船橋キャンパス

年度末のお忙しい時期で恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017年9月24日
学生メンバーの榊祥太さん(北海道大学 大学院工学院)がレーザー学会 学術講演会第37回年次大会 論文発表奨励賞 を受賞されました(受賞日2017年5月31日)。おめでとうございます!

受賞課題「液中レーザー溶融法によるサブミクロン球状粒子の合成に及ぼす冷却過程の影響」
○榊祥太,越崎直人,池上浩A,石川善恵B,辻剛志C
(北海道大学,A 九州大学,B 産業技術総合研究所,C 島根大学)

研究会開催
2017年9月19日(火)~20日(水)に研究会を開催いたします。

会場への入室には予め登録が必要ですので、ご聴講の場合は「お名前、ご所属、職位」をご連絡願います。
また、9月19日(火)18時より懇親会(4,000円程度)がありますのでご参加の場合はご連絡願います。

9月13日(水)正午までに和田()までご連絡ください。

「新領域研究グループ 液相高エネルギー化学の新展開研究会」「電気学会 電子材料研究会」
 -物質生成・材料合成を目指した高エネルギープロセス-

 会場 甲南大学 ネットワークキャンパス東京(東京駅「日本橋口」から徒歩1分) 9月19日(火)
13:10~13:15 開会の辞 辻剛志(島根大学)
 
13:15〜15:15 テーマ「セッション1」 座長 和田裕之(東京工業大学)
パルスレーザー誘起プラズマの進展に対する対向衝撃波の影響
○梅津郁朗、片山慶太、蓬莱祐貴(甲南大学)、福岡寛、木下稔基(奈良工業高等専門学校)、中村亘、青木珠緒(甲南大学)、吉田岳人(阿南工業高等専門学校)

ArFエキシマレーザによって形成されたシリコーンゴム表面の周期的微細隆起構造の形状制御
○大越昌幸、松永亮太(防衛大学校)

レーザー誘起ドット転写による微粒子形成
○奈良崎愛子、佐藤正健、新納弘之(産業技術総合研究所)

自己組織化オルガノゲルの機能発現 〜光学材料としての展開〜
○西山桂(名城大学)、木下勝(島根大学)
 
15:30〜17:30 テーマ「セッション2」座長 奈良崎愛子(産業技術総合研究所)

電離放射線による液相還元を利用した金属ナノ微粒子の形成
○八巻徹也、山本春也、田口富嗣(量子科学技術研究開発機構)、小林知洋(理化学研究所)

時間分解X線吸収分光による水溶液中パラジウムイオンのレーザー微粒子化反応研究
佐伯盛久(量子科学技術研究開発機構)、松村大樹、辻卓也、蓬田匠(日本原子力研究開発機構)、田口富嗣、大場弘則(量子科学技術研究開発機構)

フェムト秒パルスレーザー照射によるAu-Pt合金ナノ粒子と還元型酸化グラフェン複合触媒の作製
Muttaqin、○中村貴宏、佐藤俊一(東北大学)

液中レーザープラズマによる有機・有機金属ナノ粒子生成
岡本拓也(大阪市立大学)、中村貴宏(東北大学)、朝日剛(愛媛大学)、迫田憲治、○八ッ橋知幸(大阪市立大学)
 
9月20日(水)
10:00〜12:00 テーマ「セッション3」座長 梅津郁朗(甲南大学)

レーザープロセス技術を利用した共鳴制御ランダムレーザーの開発
○藤原英樹(北海道大学)

液中レーザー溶融法におけるレーザー条件が粒子サイズに及ぼす影響
石川善恵(産業技術総合研究所)、越崎直人、榊祥太(北海道大学)

コロイド状ナノ粒子のレーザー誘起凝集を利用した球状サブミクロン粒子の作製
○辻剛志、安達泰精(島根大学)、石川善恵(産業技術総合研究所)、越崎直人(北海道大学)

液中レーザーアブレーションによる蛍光体ナノ粒子の作製と光学特性評価
和田裕之(東京工業大学)
 
12:00~12:05 閉会の辞:八ッ橋知幸(大阪市立大学)

2017年4月15日
 2017年9月19日(火)~20日(水)に研究会を開催いたします。

「新領域研究グループ 液相高エネルギー化学の新展開研究会 (電気学会・電子材料研究会)」
 -物質生成・材料合成を目指した高エネルギープロセス-

 会場 甲南大学 ネットワークキャンパス東京(東京駅「日本橋口」から徒歩1分)

 詳細は後日お知らせいたします。

2017年5月19日
 レーザー研究の特集号「液中レーザープロセスの最近の展開」が発行されました。

  • pp.256 朝日 「液中レーザープロセスの最近の展開」特集号によせて
  • pp.262-266 石川、越崎 液中レーザー溶融法により得られるサブミクロン球状粒子の応用展開
  • pp.267-272 佐々木 レーザー誘起キャビテーションバブルとそのナノ材料創成への役割
  • pp.273-277 佐藤ら レーザー誘起背面湿式加工法によるガラス材料の微細加工
  • pp.278-282 岡本、八ッ橋ら フェムト秒レーザーによる液相化学反応およびナノ材料創成
  • pp.283-287 杉山ら 集光レーザーの光圧によるタンパク質結晶成長制御

2017年5月5日
 ChemPhysChemの特集号「Colloids with Lasers」が発行されました。

  • pp.1020-1025 朝日ら Preparation and Fluorescence Properties of Perylenediimide Nanodispersions Having a One-Dimensional π-Stacked Structure  Inside coverに採択
  • pp.1101-1107 榊、石川、越崎ら Pulse-Width Dependence of the Cooling Effect on Sub-Micrometer ZnO Spherical Particle Formation by Pulsed-Laser Melting in a Liquid  北海道大学による紹介ページ

2017年4月15日
 2017年9月19日(火)~20日(水)に研究会を開催いたします。

「新領域研究グループ 液相高エネルギー化学の新展開研究会 (電気学会・電子材料研究会)」
 -物質生成・材料合成を目指した高エネルギープロセス-

 会場 甲南大学 ネットワークキャンパス東京(東京駅「日本橋口」から徒歩1分)

 詳細は後日お知らせいたします。

2017年4月12日

 2017年9月に東京にて電気学会「ナノ材料作製のための最先端レーザプロセッシング」技術調査専門委員と研究会を共催いたします。詳細は後日お知らせいたします。

2017年4月5日
 博士研究員募集「予定」のお知らせ
 
 募集人材:溶液系のレーザー照射実験が可能な方
 勤務先:日本原子力研究開発機構
 勤務場所:SPring8 兵庫県佐用郡

 詳細はお問い合わせください
 連絡先:横山 啓一 yokoyama.keiichi@jaea.go.jp

2017年3月19日
 日本化学会第97春季年会にて特別企画「液相高エネルギー化学の新展開」を開催しました。
 09:30-09:40 趣旨説明
 (阪市大院理) 八ッ橋 知幸
 09:40-10:05 液中における微粒子のレーザー光熱変換過程
 (愛媛大院理工) 朝日 剛
 10:05-10:30 液中レーザー溶融法の最近の進展
 (北大院工) 越崎 直人
 10:30-10:55 液中レーザーアブレーション法による還元金属ナノ粒子の作製
 (レーザー総研)谷口 誠二
 10:55-11:05 休憩
 11:05-11:30 水相における可視光レーザーアブレーション法による新規材料生成
 (和歌山大システム工) 秋元 郁子
 11:30-11:55 液相レーザーアブレーションによる機能性ナノ粒子の合成
 (京大院工) 下間 靖彦
 11:55-12:20 ソリューションプラズマによる異種元素含有カーボン材料の合成と特性評価
 (芝浦工大工) 石崎 貴裕
 12:20-12:30 おわりに
 (東工大物質理工) 和田 裕之

2016年10月27日
 日本化学会より本研究グループの設置が承認されました。


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